2019 -3/10(日)

 

モノクロ vs カラー  表現の違いを考える!

 

講師:高澤哲平

 


 

デジカメから写真を始めた方の多くは、最初から色鮮やかな写真が撮れているように思います。それはそれで素晴らしいことだと素直に思います。

ただ、個人的に「色」ってとてもとても難しいように思います。

というのも写真の中の色が鮮やかであればあるほど、構図や光の感じが見えにくくなるからです。

写ってる写真の色が良いと良い写真に見えてしまう。

 

僕が写真を始めた頃はまだフィルムで、暗室で白黒プリントに明け暮れる日々でした。今思うと貴重な体験でした。

その時の体験が今とても役に立ってるように思いますが、なかなか今からフィルムで撮影するとなると大変ですし、お金もかなりかかります。

デジカメのとても便利なところの一つにモノクロとカラーを簡単にチェンジできるというところがあります。

それを生かして、今回の講座ではモノクロとカラーを撮り比べながら、双方の表現の違いを考えていきたいと思います。

  

おすすめのクラス:■初級■中級■中〜上級

 

モノクロオンリーで撮影

 モノクロで撮るポイントをおさえながら、その魅力をお伝えできればと思います。

コントラストの調整がキーポイントになります。


 

定常光での モノクロ vs カラー

 

どちらかというとフラットなライティングでのモノクロとカラーの撮り比べをベースに、
双方の表現の違いを体験していただきます。

 

クールなライティングでのモノクロ vs カラー

コントラストが強めのライティングでのモノクロとカラーの撮り比べを体験して頂きます。


おすすめのクラス:目安

■超初心者 昨日カメラを買ったばかりな方

■初級 とりあえず写真は撮れるけど色々良く分からない あまり撮らない

■中級 カメラの操作がある程度できる もっと上手く撮りたい

■中〜上級 中級者以上



button_default_gr.png写真教室の流れ

A・場所を選定 → ワンポイントアドバイス

B・囲み撮りにて露出/WBチェック → 参加者が順番に撮影 → 場所を移動

▲まずは講師がその場所での見本を撮影します。見本画像を参加者全員でチェックしながら、要点を確認します。

講師の見本撮影と同じカメラの設定にして囲み撮りします。

順番に一人ずつ講師と同じ撮り方を試します。



モデル 

広岡杏奈

twitter

 

 



講師



スケジュール

1部 10:30-12:10 100分

2部 13:10-14:50 100分

3部 15:40-17:20 100分



参加枠

 

 

第1

第2

第3

参加枠

 6名  6名   6名

 ・参加状況はお申込みページより御確認ください。



集合場所/開催場所 



参加に必要な物

★カメラ

・内容は主に「デジタル一眼レフカメラ」が対象となります。

 

「ミラーレス一眼」(「OLYMPUS PEN」「SONYα NEX」「Panasonic LUMIX G」など)などの参加も可能ですが、こちらのカテゴリーに関しては各機種で操作が大きく変わるため、操作に関してはレクチャーが行き届かない場合もございます。予めご了承ください。

 

★ストロボ撮影可能なカメラについてこちらも御覧ください。

★レンズ

・メインのレンズとして標準域(50mm)を含む標準ズームレンズ または 単焦点レンズを必ずお持ちください。

★使用カメラの説明書

・設定方法に関して必要になる場合がありますのでお持ちください。



使用照明機材について

クリップオンストロボ、ラジオスレーブ、ワイヤレス、照明アクセサリなどの使用機材は教室で用意いたします。



 備考

 「動画撮影」「録音」は禁止です。

止むを得ない事情により内容変更、モデル変更、中止の場合があります。

撮影会ではありませんので、参加者の撮影枚数は少ない場合があります。

 

◆教室HP、ブログなどで使用する「教室シーン撮影(静止画/動画)」を

スタッフが撮影する場合がございます。予めご了承ください。

※正面からの顔が写っている写真は使用致しません。

ご協力宜しくお願いいたします m_ _m

 

その他→お手数ですがこちらもお読み下さい。



お申し込み

必ず上記の備考をお読みになりご承諾いただいた上で

こちらのメールフォームよりお申し込みください。

       ↓



当日の連絡先



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